矢部川流域プロジェクト

矢部川ブランド「メイドインちっご」

ちっご産合鴨有機本畳

無農薬の安心で安全な合鴨(あいがも)有機本畳

 

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 いま現在、畳表に使用されているイ草は90%以上が中国産だと言われていますが、その大部分は農薬栽培のイ草です。  NPO矢部川流域プロジェクトでは平成4年より健康住宅に取り組み、当時シックハウスやアレルギーの原因のひとつとして、中国産イ草も取り上げられました。この時以来私共では改良に改良を重ね、他に類のない素晴らしい本畳が出来上がり利用者の方々に喜んで頂いております。
 
 

天下一品、本物の有機畳しくみ

 
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一般の畳の中身

 

ちっご産有機本畳は極上の畳です。

 

 

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畳床となるあいがも農法の稲

 

畳表となるイ草の刈り取り

 

ご夫婦で頑張っています。

 

 

夫婦でガンバル農家です
中島さんご夫婦は循環型農業に取り組んで約30年、野菜づくり、米づくり、養豚など、素晴らしい実績を上げられ、ちっご地域に於ける有機栽培のリーダー的存在です。三砂さんは中島さんのご紹介でした。祖父の代から続くイ草農家です。中国産に押されイ草農家が廃業していくなかで、ご夫婦の努力とガンバリで、栽培からゴザ織りまでちっごイ草を守り育てています。中島さん三砂さん共に夫婦仲良く、研究努力しながら作られた有機イ草と合鴨稲わらで製畳した天下一品の本畳をご利用下さい。
 
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親子三代で合鴨稲ワラを畳床に作ります

 

畳床がすごい勢いで出来ていきます。

 

無農薬合鴨畳(芯)の完成です。

 

 

親子三代夫婦でガンバル畳工場    
中島さん、三砂さんが心を込めて作った、稲わらとイ草は、馬場さん夫婦の畳工場で丹精込めて作られています。祖父と親夫婦と子供夫婦で、天下一品の本ダタミを作る作業光景は古き良き、ちっごの家族の原風景を見るようです。
栽培から製畳まで、夫婦が仲良く力を合わせ心を込めて作りました。天下一品の本ダタミです。シックハウス・アレルギー・化学物質過敏症等には最適最高のタタミです。ご採用の程を何卒宜しくお願い申し上げます。
 

ここまで違う一般の畳と合鴨(あいがも)有機本畳の差

 

 

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ちっご産と中国産との差

 左記のように中国産とちっご産では、こんなに厚みに差がでます。拡大すると一目瞭然です。
残念なことにほとんどの畳は中国産が多いのです。
 ちっご産のい草は、爽やかな香りはもちろんのこと、肌に触れた瞬間の肌触りも全くと言っていいほど違います。
是非ちっご産のい草での合鴨(あいがも)有機本畳をおすすめします。肌触りも香りも全くちがいますよ!
 
 
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一般の畳と合鴨畳の差。キメの細かさが段違いです。このキメの細かさが肌触りと香りを醸しだしてくれるのです。

 

裏にも工夫があります、通気性も段違いです。室内の湿気がほとんどありません。