矢部川流域プロジェクト

矢部川ブランド「メイドインちっご」

炭素埋設と敷き炭

炭素埋設と敷炭 立花バンブー+上陽水車小屋

イシナガ建築工房に於いては平成9年より炭を使った家づくりを開始。イシナガの建てる家には全て炭が利用されています。炭の効用については除湿効果、防臭効果などが一般的に言われています。イシナガ建築工房では、炭の優れた効果を更に引き出すために粉炭として利用しています。この粉炭を敷き込んだり、穴に埋
め込んだりすることによって除湿・防臭はもとより数々の効果が発生し、家を建てた方から喜びの声が届けられました。

 

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立花バンブーの1号粉炭を水車小屋で更に小さく微粉炭にします。

 

 

竹炭と天照石(セラミック)で住環境の向上

  従来、イシナガで使う粉炭は奈良や和歌山の物を採用してして来たが、この度、立花バンブーの炭を奈良、和歌山産と同等の粉炭に出来ますと太鼓判を押してくれたのが上陽町水車小屋の馬場様です。

  自然の水エネルギーを利用して作った粉炭は他の産地に勝るものとなります。当プロジェクトでは、炭の良さを皆様に再確認して頂き、大工さん、工務店さんなどに「炭を使った家づくり」を覚えて頂き広めて行きます。

 

 

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水車小屋内部です。

 

ゆっくり細かく粉砕していきます。

 

 

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水車小屋で丁寧に竹粉炭にします。

 

天照石(セラミック)を混ぜ込みます。

 

敷き炭で下から空気を綺麗にします。

 

 

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炭素埋設の穴を掘ります。

 

穴を掘ったら下地を創ります。

 

中に水晶を埋め込みます

 

 


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天照石(セラミック)の柱を中央にたてます。

 

周りも天照石(セラミック)で埋めれば完成です。

 

炭素埋設や炭素敷込みを行うことにより、土壌・建物・心身に良い効果が期待できます 。