矢部川流域プロジェクト

矢部川ブランド「メイドインちっご」

矢部川流域型地場産住宅

共通仕様

木  材 構造材、端柄材ともに八女杉、桧を使用
内外部仕上用板材壁板、床板 可能な限り地元八女杉の加工材
基礎パッキン 八女石材の御影石のパッキン
可能な限り城島瓦を。但し、施主の好みを妨げない。
畳表はちっご産、畳裏は麻貼畳床は合鴨稲わらなど、無農薬の稲わら竹炭シート入りとする。縁は久留米絣
障子、襖 八女手漉き和紙とする
内外部仕上用塗材塗り壁材 内部は必ず貝がらしっくいとする外壁は貝がらしっくい又は珪藻土とする
照明器具 3点~4点は手漉き和紙製の照明器具とする
埋炭、敷炭 立花バンブーの竹粉炭を使う

 

この家づくりは、ちっごの環境を保全し、人に優しく、ちっごの経済に貢献します。

 

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地元の材料を使うことはCO2削減・低炭素社会に貢献出来ます。

・これらの地域資材は環境と体に優しい地元、矢部川流域の材料です。

・アレルギー、シックハウス対策や化学過敏症対策の家づくりに最適です。